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ブログの記事タイトルの付け方!初心者が抑えるべき10のポイントを紹介!

 2018/09/15 アフィリエイト この記事は約 7 分で読めます。

ブログの記事タイトルって毎回悩みますよね?

特に初心者さんであれば付け方も良く分からないので、記事を投稿した後に『やっぱ変えたい・・・』って思う事もしばしば。

僕も最初は気になってちょいちょい変更したりしてましたが、さすがに7年も経験したらポイントが分かってきましたよ(笑)

そこで今回はブログ初心者さんに向けて、記事タイトルで迷わない為に付け方のポイントを10紹介して行きます。

 

記事タイトルの重要性を抑えておこう

もちろん記事の内容が最も大切なのは言うまでもありませんが、タイトルが魅力的でないと、そもそもクリックされません。

つまり、タイトルはブログの”玄関”と言えます。

内装がどれだけキレイでも、玄関がボロボロで汚れてたら入るのも躊躇しちゃいますよね?って考え方です。

ですが、逆に読まれりゃいいと考えて大風呂敷を広げたり、内容と食い違うタイトルにしてしまえば、インパクトは残せてもユーザーさんを裏切る結果になってしまいます。

記事が読まれるかどうかが決まり、尚且つ内容の評価にも関わってくる、だからタイトルってとっても重要なんです!

 

記事タイトルを決める10のポイントを抑えよう!

タイトルって大切なんだよってことが理解できたら、いよいよその重要な決め方について、内容に入っていきます。

初心者さんでも1発で理解できるように、細かく10のポイントに分けて紹介しますが、いきなり全てを覚えるのは難しいので実践しながら慣れて行きましょう。

 

【Point:1】内容と合わせて、一目で分かることが基本

一目で理解できないようなタイトルはそもそもクリックされませんし、記事の内容がタイトルと全然違っていて”イラッ”としてブラウザバックしたって経験は誰でもありますよね?

検索ユーザーさんに余計なストレスを与えない為に、分かりやすさと内容の想像しやすさの両立を基本として考えましょう。

ライバルとなりそうな記事のタイトルと並んだ時、自分だったらそれでクリックするかどうか、ユーザー目線を持って慎重に決定しましょう。

 

【Point:2】設定したキーワードは必ず入れる

キーワードとは、ユーザーさんが検索ボックスに打ち込む単語のことで、これをタイトルに入れないと記事に辿りつく目印がなくなってしまうので必須です。

基本的には2~3つ、複数のキーワードを入れます。

この記事であれば【ブログ/タイトル/付け方】の3つをキーワードとして設定しているので、タイトルにもそれを入れています。

更に、キーワードはタイトルの最初の方に付けると、後々検索順位に好影響になるのも覚えておきましょう。

 

【Point:3】長すぎるタイトルは省略されちゃいます

文字数が多すぎると検索画面上で省略されてしまいますし、短すぎるとライバルの記事と比べると魅力に欠けます。

例えばこの記事のタイトルが【ブログタイトルの決め方】だとしたら、色々ある中からわざわざこの記事を読みたくなりますか?

簡潔・・・と言えばそうですが、ちょっと味気ないですよね。

長すぎず短すぎず、僕がこれまで書いてきた経験から25~35字ぐらいにまとめるのが丁度良いでしょう。

 

【Point:4】数字を入れて具体性をアップ

数字を入れることで、ユーザーさんにインパクトを与えると同時に、内容をより具体的にイメージさせられます。

例えば【ブログ/アクセス/増やす】がキーワードだとして

  • 短期間でブログのアクセスを増やす方法!
  • 3ヶ月でブログのアクセスを2倍に増やす10の方法!

ちょっとあからさま過ぎますけど(笑)

〇ヶ月と期間を設定したり、〇倍と変化を想像させたり、〇つの方法とポイントを絞ることで、より具体性が増しましたよね?

もちろん期間や変化で数字を用いる場合、根拠のある数字じゃないと内容とズレちゃうので注意が必要です。

 

【Point:5】インパクト重視のタイトル詐欺はダメ

クリックされることが大切とは言え、必要以上に期待感を煽ったりする”タイトル詐欺”はユーザーさんに不快感を与えます。

例えばYoutubeでは『~過ぎて大変なことになった』や『過去最大級の~』といったタイトルが多く見られますが、その期待を超えてくる内容ってほとんど無いですよね?

内容が伴っていれば、SNSでの拡散が期待できるなどのメリットも多少ありますが、多少使い古されている感も否めませんので、等身大のタイトルを心掛けましょう。

 

【Point:6】ライバル記事との丸被りに注意

先にそのキーワードで記事を書いているライバルがいるので、確認せずにタイトルを決めてしまうと案外被ってしまいます。

同じタイトルだとそもそも上位に行けない上にクリックされないので、ライバルの記事タイトルは事前にチェックして、その上で複数の候補を出して決めるようにしましょう。

前後に付く単語にもある程度のパターンがあるので注意です。

例えば”効果的な~”とか”オススメな~”、”簡単な~”などはパパッと思い付くので、同じ言い回しがされていないか確認するようにしましょう!

 

【Point:7】投稿後のタイトル変更はなるべくしない

記事を投稿した後のタイトル変更は、グーグルの評価に直接影響を与えてしまうので事情が無い限り変更しない方が吉です。

後から変更すると内容と食い違ってしまったり、タイトルと記事の着地点がズレてしまったりと問題が発生しますので。

どうしても変更したくなった場合は、しばらく様子を見てアクセスが全然集まらないようだったら、内容との擦り合わせを含めて変更するようにしましょう。

 

【Point:8】自分にも理解できそうだと言うことを伝える

ユーザーさんは悩みや疑問を持って検索を掛けるので、手っ取り早くそれを解決できるタイトルを選んでクリックします。

更に言うと、検索を掛けるのはその分野の初心者さんが多いので、専門用語などは避けた方が『俺にも分かりそう!』と思って貰い易くなります。

“初心者向け”とか“〇分で出来る”“簡単〇ステップで”など、タイトルでハードルを下げるのは効果的です。

ただ、このあたりはライバルの多用しているので、上述したように丸被りには注意してワードを選びましょう。

 

【Point:9】誰に向けての記事なのかハッキリさせる

その記事を誰に読んでほしいのか、タイトルでターゲットを明確にすると『これは私に向けての記事だ!』と、ユーザーさんに訴え掛けることが出来ます。

例えば”皆さん”よりも”あなた”の方が、不特定多数よりも個人をビシッと指してる感じがしますよね?

これはタイトル云々と言うよりも、ライティングの基本です。

他にも”初心者さん”などのユーザーさんのレベル、”サラリーマン”や”主婦”など、年齢や性別、立場などもターゲットの絞込みとして効果的です。

 

【Point:10】注目を集める単語を頭に付ける

上述した文字数に割りと余裕がある場合に使うちょっとしたテクニックなのですが、一見無関係な単語を頭に付けることで注目を集めます。

例えば『驚愕!』とか『最新情報!』などがタイトルに使われている記事を良く見かけますが、まさにそれのことです。

他にも『ホント?』『知らなかった!』などの話し言葉もユーザーさんの興味を引くには効果的です。

しかし、インパクトの強い単語を用いる場合は、上述したような”タイトル詐欺”にはくれぐれも注意しましょう。

 

ユーザーさんの満足度を意識したタイトル付けを!

長々とポイントを紹介してきましたが、お役に立てましたか?

分かりやすく&キーワードを入れるは必須事項ですが、それ以外のポイントを全て盛り込んでタイトルを付けると文字数が簡単にオーバーしちゃうので容量を守って活用しましょう!

読んでもらう為には様々なテクニックがありますが、内容ありきだと言う事を絶対に忘れちゃいけません。

ユーザーさんに満足してもらうタイトル並びに記事作りを心掛けましょう♪

 

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