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【多いが正義?】アフィリエイトブログ1記事の文字数の決め方はどうしたら?

 2018/09/12 アフィリエイト この記事は約 6 分で読めます。

ブログ1記事あたりの文字数ってどうしたらいいの?

3000文字がいい!多ければ多いほどいい!いや、短く1000時でいい!などなど、皆さんそれぞれ色々な考え方や経験があるので、結構幅広いです。

だからこそ、調べるほど混乱してしまうんですけど・・・。

僕も最初の頃は色々な情報を振り回されて、短くしてみたり、やたらと膨らませてみたり完全に迷走してました笑

そこで今回は、ブログアフィリエイト初心者さんに向けて、1記事あたりの文字数ってどうしたら良いのか?経験を含めてアドバイスさせて頂きたいと思います。

 

文字数は多いほうがいいと言われる理由について

僕はどちらかと言えば、文字数は多い方が良い派です。

最初は600~1000字目安で書いていましたが、中々検索順位が上がらず、別記事を読んでくれるユーザーも少なかったです。

その当時と今で比べて大きく違う点が文字数で、現在は最低2000字を目安と考えて投稿するようにしています。

どちらかと言えば僕と同じ“文字数多い派”がメジャーです。

その理由と思われる点を大きく2つ紹介して行きます。

 

【Check:1】文字数が多いほうが評価される傾向にあるらしい

らしい・・・なんてフワッとした言い方をしているのは、グーグルさん側は『文字数は気にしてないよ!』と言っているからです。

ただ、ここら辺のグーグル側の発言はあまりアテにならず、後々で撤回したり、逆もあったりと一定ではありません。

ですが、グーグルが常に”ユーザー目線”を重要視しているのは常に変わりなく、有益な情報を提供しているブログが評価されます。

ライバルリサーチなどをすると一目瞭然ですが、検索上位のブログは文字数並びに情報量が多い傾向にあるので、多少なりとも影響していると考えるのが妥当です。

 

【Check:2】情報を広く盛り込んだら自然と文字数が増えるから

ブログアフィリエイトの記事作りにおける鉄則は、ユーザーさんが求めている情報を提供し、役に立つ意識を持つこと。

逆説的ですが『文字数は多いほうが良い!』では無くて、ユーザーさんが求めている情報を色々と盛り込んでいくと自然と文字数も多くなります。

つまり文字数が少ない=それってまだ情報不足じゃないの?と、初心者さんに対して忠告的な意味合いにもなっていると言えます。

ズルなく(後述)有益な情報によって文字数を増やす癖を初心者さんの内に身に付けておけば、息の長いブログが作れるのです。

 

文字数はキーワードで変化を付けるのが効果的

稼いでるアフィリエイターさんの記事を見ると、確かに1記事当たりの文字数をたっぷり書いている傾向があります。

そうした先輩達の取り組みを見ると、やっぱり文字数の基準が気になってしまうのは分かりますが、僕はこれまでの経験から”文字数はキーワードで変化を付けるべき”だと思っています。

最初は僕も2000~3000文字を目安に作ってましたが、これに気が付いてからは書く作業がかなり楽になりました。

その理由を初心者さんにも分かりやすく3点に絞って紹介します。

 

【Check:1】キーワードによっては文字数や情報量が邪魔になる

極端な例ですが【〇〇(お店の名前)/場所】がキーワードの記事の場合、ユーザーに提供すべき情報は、そのお店の行き方+αで営業時間とか定休日などですよね?

簡潔にまとめれば文字数も1000あれば足りるでしょう。

もしここで文字数を増やす為に色々と関連の薄い情報、例えば近辺の別のお店の情報などを載せたとしたらどうでしょう?

ユーザーさんからしたら、探してる情報が見つけ難いし、役に立たない記事となってしまいます。

 

【Check:2】文字数に拘ると記事を書く作業が苦痛になる

例えばキーワードに関係なく『1記事当たり5000文字以上!』とノルマを決めたとして、これをこなすのは容易じゃありません。

これは今まで何百と記事を書いてきた僕だって難しいことなので、ブログ初心者さんであれば尚更です。

もちろん1記事当たりのリサーチや仕上げる労力も大きくなるので、最初に数記事頑張って書けたとしてもすぐに息切れしてしまうのは目に見えています。

作業が苦痛・・・はアフィリエイト失敗する人の強い傾向です。他にも色々・・・続きは以下の記事もどうぞ!

 

【Check:3】文字数を稼ぐことが目的な構成になってしまう

しっかりとユーザーの求めている情報を盛り込んだ結果、文字数が多くなってしまったのであれば良いですが、文字数に拘り過ぎるとそこしか見えなくなってしまう人がいます。

自分が決めた文字数の基準を満たすために、簡潔に伝わるはずの文章をムダに膨らませて、内容が薄くなってしまっているのです。

ブログ記事の基本は”ユーザーの役に立つ”なのに、これではいくら記事を書いても評価を受けることが出来ません。

 

キーワードに合った文字数の探し方

キーワードによって変化を付ける・・・とは言っても、実際書き始めたらアレもコレもと欲張って情報を盛り込みたくなっちゃうんですよね・・・。

前述した役に立たない記事にならない為には、書こうと思ったキーワードで検索し、ライバルの記事をチェックするのが効果的です。

現状そのキーワードで上位表示されている=現在のグーグルの目線ではその記事が最適だと評価を受けているからなので、最大限参考にさせて貰いましょう。

1~5位程度のブログをチェックしますが、文字数だけを見てしまうと内容が伴わなくなりがちなので、具体的には”目次(無ければ項目毎の見出し)”なんかが分かりやすいですね。

僕のブログで言うところのコレのことです。

これを見れば、その記事にどんな情報が入っていて、それがどれくらいの文字数でまとめられているのかが簡単に分かります。

そうすれば、文字数の目安も付けられますし、ムダに情報を盛り込みすぎる心配もなくなります。

もちろんそれらライバルより上位表示される為には、+αの情報や分かりやすさが必要になるので、経験から多少文字数は増える傾向になると言えます。

 

常にユーザー目線を忘れずに、文字数が増えるのは結果!

文字数が多くなるのは、ユーザーさんが求めている情報を盛り込んだ結果で、最優先で考えて稼ぐべき数字ではありません。

最初はキーワード毎のライバルをチェックして目安を付け、それを上回る”情報量”を意識して記事を書けば、自然と文字数も増えて読み応えのある記事が仕上がります。

この記事を読んでいるあなたは”文字数”に不安を感じているのだと思いますが、少し視野を広げて、ユーザーさんの役に立つ記事を書くことにフォーカスすると良いでしょう。

 

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